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正月の沖縄 
2012.01.18.Wed / 07:06 
羽田空港 じつは今回、松の内もあけない時期に上京したのには訳があった。旅好きのカミさんが、JCBの広報誌をめくっていて見つけた割安沖縄パック旅行(1月7・8・9日)に、魅せられてしまったからなのである。羽田発2泊3日、レンタカー付きでなにがし円というのが殺し文句であったらしいのだ。(笑)ま、松の内という催行日程にもいわく因縁があ国際通りったのだろう。

 3度目くらいになる沖縄旅行、物珍しいわけでもないのだが、折角撮り漁った画像を寝かせておくのもなんなので、ひけ那覇居酒屋らかすことにしよう。(笑)

 1月7日、午前11時15分発のJAL機に乗る。一泊目は那覇市繁華街近くのシティホテル。レンタカーを預け、夜食にありつくための散策にでる。居酒屋で沖縄料理をあれやこれ堪能。若い二人連れの男が「花」を歌ってくれた。国際通りハブ入り酒の店頭でハブ入りハブ酒の毒気に当てられて、思わずシャッターを切ってしまった。通りは、連休とあってか地元の人たちで賑わっていた。

 二日目、この時期、沖縄地方は内地の梅雨ころの気候に似ていると聞いた記憶があるのだが、この日は、気温が20度近識名公園い小春日和。首里城周辺を避け、世界遺産に登録されている「識名公園」と「中城(なかぐすく)城跡」を歩いてみた。前者は琉球王家最大の別邸、後者は連郭式の山城で遺構が最もよく残されているという。ふと、何年か前に訪れたプエルト・リコの砲台跡を思い出したものだ。

中城城 二日目の宿は本島北部にある「カヌチャベイ・ホテル」。まずは太平洋を見ながら一般道を北上。何かハワイ気分を満喫させてくれたようなドライブであった。午後4時近く、敷地80万坪のコテージ式ホテルに到着。広大な敷二日目ホテル地を彩った夜のイルミネーションは大規模、今も残像が浮かんでくる。各部屋ごとにゴルフ場にあるのと同じカートが宛がわれるのもユニークであった。

美ゅらし水族館 三日目は朝から小糠雨。本来の姿に戻ったようだった。さらに北上して、名物、国営の「美ら海水族館」を楽しむことにする。ここで旅は終わった。羽田行き最終便(午後7時半発)しか取れていないので、何とかキャンセルを期待して帰路を急いだ。1便早い午後5時半のに乗れたのはラッキーという他はない。
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 鳴海浅吉

Author: 鳴海浅吉
男性。年齢不詳。無職。A型
射手座。5.5kmのウォーキングが日課。
↑『画商のある路地』
 「四季水彩」主宰 田中千尋氏
【註】ポルトガルにて

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