| 郷関を出(い)づるとき | |
| 2012.05.13.Sun / 04:15 | |
12日、気温15℃。5月としては肌寒い日であった。それでも、前日にカミさんが歌会(うたかい)に出席する義務を果たしてからの旅発ちで、久しぶりの首都圏での生活にやや昂揚気味であった。魚津駅頭には、「たてもん」を模した歓迎塔の傍らで「歓迎 全国山・鉾・屋台保存連合会総会」の幟(のぼり)が翻(ひるがえ)っていた。そういえば、日課のウォーキング・スタート地点の「海の駅」駐車場に、《12日13時から14日1 3時まで駐車禁止》の立て看板があったっけ。こんな広い駐車場を閉め切るって、相当規模のイベントが計画されるのだなと、内心訝(いぶか)っていた。後ろ髪を引かれる思いがある。「はくたか9号」は、風光る越中平野を海岸線に沿って心地よさそうに走る。折りしも、入善辺では田植え作業が盛んに行われている。水稲の品種改良も進んだのか、近年の田植えは時季が随分遅くなった。倒伏や病虫害発生を予防するなどの見地からそのような機運が高まったと聞いている。 山鉾大会は見逃すことになったものの、21日の金環日食も冥土へのお土産だぞ(笑)と、思い直したりして窓外に目をやる。寒気を伴って日本海に停滞する低気圧の所為だろう、海岸には高い波が寄せていた。車内アナウンスが、まもなく直江津に到着すると報じている。
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| 孫娘の来訪 | |
| 2012.05.06.Sun / 16:46 | |
昨年4月就職して以来初めて、わが家を訪れた孫娘が、昨日(5日)の朝8時05分の「はくたか」でそそくさと帰って行った。切符が取れなかったからなのだが、3日夜、7時半に魚津に着いて、2泊3日とはいうものの僅か36時間の滞在であった。元気なのが何より嬉しかった。 総合職見習いという身分なので、従業員1000数百人、幾十という職場を殆ど1ヶ月置きに転々としているのだという。母親を亡くして、父一人娘一人の世帯となって、ときにはロンリ―な時間を託(かこ)っているのではないかと心配していたのだが、明るい笑顔に癒された。 今までは、お盆に一家3人マイカーでやって来て、わが家を根城にあちこち出歩くというのがスタイルだったのだが、それは叶わなくなった。で、今度は魚津の街を案内してやればとカミさんに言っていた。ところが以前に、病床で母親が「早く元気になって大喜のラーメンを食べに行きたい」と洩らして いたのを思い出した。何でも、富山大和横のその店がなくなって直系の味を伝える店を探しあぐね、食べずに帰ったことがあったと、娘が話すので、4日の昼食は富山まで出向くことにした。ま、孫娘が霊前に「富山のラーメンを食べてきたよ」と報告してくれたら、と思っている。 富山からの帰途、お土産に干物でもと生地の「魚の駅」まで足をのばした。夕方、地元の温泉「金太郎」に浸かりに出かける。その後、最後の接待(笑)、老舗のお寿司屋さんのカウンターに座ることに。明朝は早い出立である。
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| 蜃気楼デー | |
| 2012.04.29.Sun / 06:29 | |
![]() 28日、快晴。朝から気温が上昇し始める。午後まどろんでいたら携帯が振動。わたしはいつもマナーモードにしている。(笑)埋没林博物館からのメールだ。ま、東京にいても知らせてくれるんだから律儀なものである。ただ、(ケチくさいことを言うようだけど)何がしかの受信料がかかっているはず。(笑) 「13時30分、滑川市、富山市水橋方面、同草島方面に風景の伸びが観測された。発生規模Cランク」。タイトルは「しんきろう通信」。デジカメをもって階下に降りる。カミさんも一緒に出かけるという。 大型連休初日とあって、広い「海の駅」駐車場も満車状態。A〜Eランク中のCとあって肉眼でも、らしきものが見て取れる。人垣を分けてファインダーを覗くと、水橋辺の松林の裾が大きく伸びているのがわかる。カミさんも慣れたもので、東京から来たという老婦人に自前の双眼鏡を渡して覗き方をコーチしている。《最上段右は、左の対象を倍率を上げて写したもの》今年は、発生率もかなりのようで、われわれ地元のものにも、この自然現象が容易に見て取れるのは嬉しくもあ る。一件落着とばかりに引き上げることに。 ![]() 陽が傾きかけた3時半過ぎ、またもや携帯が振動。(笑)「黒部市生地方面にも…。規模はBランク」だという。またもや二人して車を駆る。海岸までおよそ10分。今度は黒部市寄りのビューポイントへ。生地鼻灯台が陽炎(かげろう)のように揺らいでいる。生地辺の倉庫が油彩画のようになって縦に長く伸びていた。風物詩を堪能して帰宅。《最下段左は、1回目に写したもの。恥ずかしながら、わたしは写真は得手でない。(笑)》
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| 滑川のチューリップ | |
| 2012.04.26.Thu / 04:21 | |
![]() ゴールデン・ウィークが間近となって、各地の行事開幕の案内が飛び交っている。砺波のチューリップフェアーもその一つ。県内で砺波に次いで球根生産量を誇る入善町では、フラワー・ロードと称して同様の花卉展示をアッピールしているようだ。極彩色で田園を彩るチューリップは、文句なしで目を楽しませてくれる。控え目な桜並木にとってかわる風物詩というべきか。そういえば、愛用のポケットデジカメのレンズも色に飢えているような気がする。(笑)と、託(かこつ)けて、近くを物色したくなった昨日の午後。この季節、滑川市早月加積辺の畑を思い出した。 ![]() 上空には、どうやら黄砂が充満しているようであったが、さすがチューリップ畑は、豪華な絵巻物を展開してくれていた。
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| 朝日山公園(氷見市) | |
| 2012.04.18.Wed / 02:16 | |
所用で富山市に出かけたついでに、松川縁(べり)の桜や如何にとほとりに車を駆った。あいにくの散らしの雨が、開花宣言が出た日の好天で一挙に満開となったという並木を、ややうらぶれさせているようであった。すねて見たってどうにもならないのだが、久しぶりのドライブ、他用もないから県境の氷見まで走って見ようかと心変わり。(笑)神通川沿いから主要道に出る。途中、大型ショッピングセンター、AEONに寄ってコーヒースタン ドで小休憩。ところが、AEONを出てから道に迷った。(笑)カーナビをセットするのも面倒だったので道路標識頼りの走行、「氷見海岸」を見かけてから田舎道をかなり走った。と、「朝日山公園」の案内板が目に入った。名にし負う県下の名所、標識に従うことにする。氷見高校前を通り過ぎてすぐのところで公園入り口が見つかった。 50mほどの高台になるらしい。展望台から海が見えた。見覚えのある斜張橋が視界に飛び込んできた。桜は、 ちょうど見ごろであった。変化に富んだ地形を巧みに利用した公園。地元の人たちがシートを引いてお弁当を広げていた。公園下の通りには屋台が並んでいた。帰宅して、TVで知ったのだが、この日偶然にも「丸髷祭り」の当日であったのだ。見物できなかったのが残念。 |
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| 築地・浜離宮から浅草まで | |
| 2012.04.16.Mon / 04:32 | |
11日、全国的に雨催(もよ)いの日東京を発った。帰郷して、幾分ピンク色をさし始めているが、まだ堅そうな桜の蕾を見ながら、もう一度花見ができるぞとほくそ笑んだものだ。その前日、娘の案内で浜離宮から浅草まで水上バスで、東京クルーズなるものを楽しんだ。![]() 新宿駅から、メトロを乗り継いで降り立った駅が大江戸線の築地駅。いや、出札口の真ん前にある巨大な壁画に度肝を抜かれた。何たる遊び心だろうかと感心した。片岡球子の「浮世絵師勝川春章」と「国貞改め三代目豊国」 だという。大型美術陶板に拡大複製してあるのだ。恐れ入谷の鬼子母神、というべきかな。 カミさんの発案で築地市場の中を通ることにした。お昼近かったので早朝なら、喧騒を極めているであろう施設の中は閑散としていた。ところが食堂街には観光客が行列をつくっていた。物は試しとその列に加わる。(笑)海鮮丼のお店。待つこと20分。カウンターに腰かけ食事中の人の背中を横ばいで通り過 ぎて空いた席に座る。わたしはウニが嫌いなのでシンプルな鉄火丼、母娘はウニ入りの盛り合わせを注文する。ところが、なんか急いていて掻きこんだらツーンときて息が詰まりそうになった。大将が、大葉の上に多めに載せたワサビに気付かなかったのだ。参った。(笑) 市場の正門に出てタクシーを拾い浜離宮へ。すぐ近く、ほんのワンメーターだった。徳川将軍家の所領だったもの、正式には「浜離宮恩賜庭園」というらしい。東京湾の一角、カモ猟をす るために、海水を引き入れた池などがあり独特の雰囲気がある。樹齢300年の松に目を見張り、広い菜の花畑の向こうにビル群が聳えるのを見ながら、多少先を急いでいたので水上バス乗り場へ。 ウィークデーにも拘らず、花見時でもあった所為かかなりの混雑ぶりであった。いくつもの橋を潜りながら隅田川を遡上。船上から公園の桜並木などを眺める。浅草に近づくと喧伝中のスカイツリーが見えてきた。金色のビール会社の壁面に投影されるツリーの像がまた、名物の一つなのだとガイドの案内が船内に流れた。船から降りたところで、娘と別れる。この日もまた、お江戸の名勝を堪能させて貰ったというわけ。
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| あゝ、春や春 | |
| 2012.04.07.Sat / 04:34 | |
6日正午のニュースが、「東京の桜が満開になりました」と報じたので、凡夫のわたしは浮き立った。似たもの夫婦のカミさんも、「出かけますか」と来た。(笑)午後2時少し前、小田急の鈍行で新宿に出る。山手線で上野に着いたのが2時半過ぎ。公園口からいざ山へ。この界隈いつも混んでいる。時節柄、原発反対の署名活動をやっていた。 やはり、人の波は稠密であった。酒盛りにはまだ尚早の時間、席取りをした幹事連中も手持ち無沙汰の風である。それでも、ピンク色の簡易鬘(かつら)を着けているのはTPOを心得ているわいと思ったりする。そう、お花見はおどける事こそ肝要なのだ。 名だたる桜の名所、満開の花がトンネルをつくっている。その下をくぐる前、並木の上に広がった青い空に白い雲が浮かんでいる。まさに、「霞か雲か」の風情だ。アジア系の観光客がやたらと多い。はしゃぎながらピ ースサインをつくってスナップを撮り合っている。と、黒山の人だかりが樹上を見上げている。猫君が2匹、水平に伸びた太い枝の上で腹ばいになって休んでいる。花に浮かれる滑稽な人間どもよ、「吾輩は猫である」ぞよと言わんばかりの顔をして睥睨(へいげい)しているのだ。(笑) そろそろ膝に来始めたカミさん、甘酒が飲みたいといって茶屋の方に向かった。わたしは、も少し格好な被写体がないかと歩いてみることに。しかし、わたしとて午前中に6kmのウォーキングを済ませているおみ 足。戻って、カミさんに帰宅を促した。公園口の改札に向かう途中、西洋近代美術館の前で遠くに、話題沸騰中のスカイツリーが視界に飛び込んできた。酒盛りは帰宅してからにという殊勝なわたし、家路を急ぐことにした。 |
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| 新宿御苑 | |
| 2012.04.06.Fri / 04:16 | |
爆弾低気圧が北上した翌日、まさに台風一過の青空が広がった。また新宿へ映画を見に出かけることにする。シニア料金1000円、はちはんで観れるのがかまけさせるのだ。今度は、新宿ピカデリー。『スーパーチューズデー 正義を売った日』、権謀術数が渦巻くアメリカ大統領選の裏舞台をリアルに描いたストーリー。 観終わったのが3時少し前、で、近くの新宿御苑に足を向けることに。初めてだった。大都会の真ん中に こんな巨大な庭園があるとは。東京って贅沢な街だなと思う。18万坪、周囲3.5kmというから驚きだ。ウィークデーだというのに桜の季節ということもあってか、かなりの賑わい。しかし、桜は三分咲き程度。入り口には、「アルコール持ち込み禁止」のどでかい看板が掲げられ、ゲートでは手荷物検査をやるという念 の入れよう。こんな広大なところに酔っ払いを、それこそ野放しにはできないってことなんだろう。 一箇所、満開の枝垂桜の周りには、アマチュアカメラマンやら団体客などが群がっていた。吹きぬけた暴風の余波が襟首に冷たい風を送り込んでくる。芝生にシートを敷いて体を低くしている人も多かった。 高層ビルを背景に聳え立つ巨木は存在感を示している。伸びるに任せたプラタナスの大木の並木には目を見張らさせられた。JR新宿駅南口まで20分ほど歩いたろうか。老人の体力は限界に近づいていた。
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| 居酒屋開業 | |
| 2012.04.03.Tue / 16:57 | |
今度、居酒屋を開業することにしました。(笑)…冗談です。毎朝、ウォーキングコースの多摩川堤に向かう際に通る商店街にあるお店の看板です。4月1日にアップすれ ばよかったかな。(笑)ところで、わたしプロフィールに書いている名前『鳴海仙吉』は、伊藤整氏の小説の題名、かつ、その物語の主人公の名前でもあります。長い間、大作家の作品名を、傍若無人にもAuthor名に使用して来ました。申し訳ありませんでした。以前から気に掛けていたのですが、今後「鳴海浅吉」に改名したいと考えています。悪しからずご了承くださいませ。 |
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| 巨木 | |
| 2012.04.02.Mon / 03:02 | |
登戸には古いお屋敷がたくさんある。その敷地内に植栽された喬木は、長年風雪に耐え巨大化しているものがたくさんある。温暖な地域だから、その幹周り、高さは北陸で育ったわたしみたいなものには、圧倒的な存在感を持って迫ってくる。 こないだも通りすがりに、門が開いていたので、思わず敷地に立ち入ってしまった。ヒマラヤ杉と楠が並んで立っていた。ともに、目の高さで胴回りは3〜4mはあろう。見返りに仰いでみたら、高さは15mは優に超えているようだ。と、その胴に標識が針金で巻きつけてあった。おそらく川崎市が巨木として登録保存しているもののようである。げにもと思ったことである。 ウォーキングの途中に、いつも門前を通っているお屋敷では、最近、孟宗の大竹林を伐採されたようである。ぽつんと残った母屋の両脇に、ぐんぐん伸びるからであろうか、幹の先端を切り落とした、それでも見上げんばかりの欅の大木が二本立っている。その様子が、何か象徴的なのでカメラに収めさせて貰った。
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| 新宿で映画 | |
| 2012.03.28.Wed / 06:12 | |
ずっと以前から東京に出て来たら、映画を見るときは有楽町と決めていた。有名歌手のヒット曲の所為かもしれない。(笑)今日、次女に教えられて新宿の映画館にいって来た。 9階に総合の切符売り場があって、10〜13階までの上映ホールにはエスカレーターで上るようになっている。その各階には数個のホールがあるらしい。ま、最近は田舎でも大規模小売店に設けられている形態、そのさらに大型の映画館だ。言って見りゃ、巨大映画館の集積場という所か。こんな施設が、新宿には2、3箇所はあるよう だ。よく分からないのだが、こうした映画ホールではフィルムではなくてそのデジタル化されたものを使用して大型スクリーンに映し出しているという。すべて座席指定で、一回の上映が終わる毎に観客は入れ替えられる仕組みになっている。芝居やスポーツの試合観戦のようにだ。途中から入って大団円を観てから導入部分を観なおして辻褄を合わせるというようなこ ともやった、入れ替えなしの映画館になれている老人にとっては、今昔の感に堪えないところではある。新宿駅南口から左手方向に国道20号沿いに10分ほど歩いたところにあった。デパートの一部分みたいだ。人の集まる副都心だからこんな大掛かりな映画館の集積場みたいな施設がいくつもあって、繁盛するのだろう。何でも、都庁も20年前は有楽町にあったのだという。兎に角、あちこちほっつき歩かなくても新宿に来ればなんでも用が足りることが分かっ た。電器店しかり。ネットで価格は平準化されているから、もっぱら小田急線の利用客には、秋葉原まで足を伸ばす必要はなくなったと合点している。鑑賞した映画は『マーガレット・サッチャー、鉄の女の涙』。彼女のの栄光と挫折、その裏に隠された孤独と苦悩が、亡き夫とのエピソードを交えながら詩情豊かに描き出されていて感動した。 |
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| 水温(ぬる)む | |
| 2012.03.26.Mon / 02:57 | |
気温12℃、25日振りの多摩川堤であった。上京した前日も、16℃と予報されていたが、昼下がりの都心でさえ、寒い風が襟元に忍び込んで来たし、所々に水溜りがあって冷たい雨が降ったことを窺わせていた。どうやら、 春は気恥ずかしげに訪れ始めているらしい。それでも多摩川の様相はすっかり春めいていた。河川敷の柳は青い芽を吹いている。蛇行する川の流れが、堤防近くを穿 って出来た澱みには、太公望たちが、それぞれに脚立を差し渡して釣り糸を垂れている。この季節、やはり寒鮒狙いなのであろう。見晴るかすと下流の川の中瀬に入り込んでキャスティングをやっている人もいる。あれは何を 狙っているんだろう。とにかく水温む季節とはなったんだなと思う。堤防下の沿岸道路には車の流れが絶えない。その脇の民家の庭に桃の花が咲き誇っている。堤防道路の車止めから車止めまでの2.5kmを往復するのが、こちらでの日課。そういえば、気圧配置は冬型で、北陸は1日中時雨模様のようだ。 |
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